Learning English



昨年7月から、銀座の英会話学校で週1回、英語を話しに行っている。先生は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの英語圏の人で、初めは50%くらいしか理解できなかったけど、最近はだいぶ慣れてきたかな。

本当はここに来る前は、「キクタン」で単語をカタッパシから覚えたり、ドクター加藤が監修したENGLISH JUKE BOXで洋楽を聴きながら英語に慣れようと思ったけど、やっぱり直に外国人を前にしないと、なかなか話せるようになれないな。もう半年。学校の授業だけでは覚えられないと思ったので、とにかく耳を慣らすために、TEDをほぼ毎日聞いていた。これも初めはほとんど何言っているかサッパリわからなかったのだが、毎日聞いていると、知らず知らずのうちに耳が慣れてくる。少しずつだが一個一個の単語が聴き取れるようになってきた。

ネイティブ英語、という言葉はよく聞くけれど、アメリカでは60%はネイティブアメリカンではないらしい。学校の先生もイギリス系、ドイツ系、イタリア系、オセアニア系と、同じ英語圏でも、ちょっと発音が違っていたりして、聴き取れないこともあるのだけど、これも耳が慣れると、自然に入ってくるようになる。 今は70〜80%くらいの理解力かな。でもまだ自分の考えや感情をうまく伝えるまでにはなっていない。これからが成長期!語彙力をふやしていかないと。 外国語を聞く、話すのは、正直疲れる。集中力がいるから。だけど、意志伝達が出来れば、日本人同士の会話では面白く感じないことも、面白く感じるようになる。

私がふだん、日本での対人関係でいかに自分を伝えようとしていないか、相手を解ろうとしていないかが、外国人とのコミュニケーションに懸命になるほど見えてくる。 昨年末マイアミへ行ったとき、私は言葉よりも価値感の違いにパニクって、英語をっしゃべれなくなったことがあった。日本でOKなことがアメリカではOKではない、これを知った時の、恐怖感、孤独感。私の価値観だけで世界を見て決めつけることの危険を、この時心から感じた。 とにかく、意思を伝えようと努力することだ。日本では自己主張が過ぎると嫌われるが、アメリカではそうではない。なぜなら相手も、こちらを理解しようとしているからだ。コミュにケーションから逃げれば、相手は親しくなる気がないと思い、相手にしなくなる。 最近は、絵を描くだけでは物足りなくて、語学や心理学など、新しい知識を入れたい欲求が増大している。美術関係のコネクションも増え、出費もふえるが、私もまだ50なので、学ぼうと思えば頑張れる。 とに描くあたら強い視点が欲しい。しかし時間もお金も有限だ。機会を大切にし、貴重な人と出会い、良い未来へつなげていけたらなと思う。


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