限界突破。


最近は会社帰りの一人カラオケ「紅蓮華」がマイブームになっている。LISAの激しさ、力強さ、いいね。竈門炭次郎になりきって歌うと、腹の底からふつふつと炎が燃え上がってくる。

しかし声って正直だ。余裕で自分の出せる範囲のキーで歌うと、思う様に歌えない。しかし、自分のギリギリの高さかそれ以上のキーで腹の底から声を出すと、抜ける様にいい声が出たりする。その瞬間、ちょっと高く跳んだ様に気持ちがいい。

そうだ。

なんでも、生半可な気持ちでやっていたら、私の持っている力はどんどん衰退していく。常に限界に挑戦していけば、ある日、突破する時が来る。とても軽やかに。

上手くなろう、強くなろう、スゴくなろうと、力んでいるうちは、そこには届かない。そんな感情や煩悩を手放して、少し先の未来へ向かっていくと、いつの間にかハードルを跳べているもんだ。

そんなふうに思った。

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